名言・格言・諺の解説
た行
大偉業を成し遂げさせるものは体力ではない。耐久力だ。
読み:だいいぎょうをなしとげさせるものはたいりょくではない。にんたいりょくだ。 解説:サミュエル・ジョンソン - Samuel Johnson1709年9月18日〜1784年12月13日イギリス...
大山鳴動して鼠一匹
読み:たいざんめいどうしてねずみいっぴき 解説:
大丈夫だ 心配するな なんとかなる
読み:だいじょうぶだ しんぱいするな なんとかなる 解説:一休宗純1394年(明徳5年)2月1日〜1481年(文明13年)12月12日一休が臨終の...
誰一人残っていなかった
読み:だれひとりのこっていなかった 解説:マルティン・ニーメラー1892年1月14日〜1984年3月6日彼らが最初共産主義者...
着眼大局 着手小局
読み:ちゃくがんたいきょく ちゃくしゅしょうきょく 解説:荀子(じゅんし)物事のなりゆきを全体的に広い視野でしたり考えながら...
朝三暮四
読み:ちょうさんぼし 解説:言葉を換えてごまかすこと。また目先の利益にとらわれて大局を見失うこ...
月を取りに行け。たとえ取り損ねても、そこから星を目指すことができる。
読み:つきをとりにいけ。たとえとりそこねても、そこからほしをめざすことができる。 解説:フランクリン・ルーズベルト - Franklin Delano Roosevelt1882年1月30日〜1945年4月12...
罪を憎んで人を憎まず
読み:つみをにくんでひとをにくまず 解説:古之聴訟者、悪其意、不悪其人。<読み下し>(古の訟を聴く者は、)其...
天衣無縫
読み:てんいむほう 解説:余分な飾りや技法を凝らすことなく、美しくできあがった文章を褒め讃え...
天は自ら助くる者を助く
読み:てんはみずからたすくるものをたすく 解説:マックス・ウェーバー(Max Weber, 1864年4月21日 - 1920年6月14日)資本主義の...
天網恢々疎にして漏らさず
読み:てんもうかいかいそにしてもらさず 解説:天網恢恢、疎而不失。老子 73章 天の網は広大で目があらいようだが、悪...
読書は人間を豊かにし、ものを書くことは人間を正確にする
読み:どくしょはにんげんをゆたかにし、ものをかくことはにんげんをせいかくにする 解説:フランシス・ベーコン学問の進歩ノヴム・オルガヌム―新機関「狼少女 ...
毒にも薬にもならない
読み:どくにもくすりにもならない 解説:害もなく益もない。さわりにもならないが、ためにもならない。
毒を食わば皿まで
読み:どくをくらわばさらまで 解説:(毒を食う以上は、その皿までもなめてしまおうの意で)一度罪を犯した...
毒を以て毒を制す
読み:どくをもってどくをせいす 解説:[普灯録]悪事をおさえるのに、悪事をもってすること。






