執筆者:
原野辰三
投稿日時:2010年02月01日 AM11時07分
野次とは、野次馬(弥次馬とも書く)の略である。
広辞苑によると、野次馬とは
①馴らしにくい馬。強い悍(たけたけしい)馬。また、老馬。一説に、「おやじうま」の略で、老いた雄馬ともいう。
②自分に関係のない事を人の後についてわけもなく騒ぎ回ること。また、その人。
念のために、和英辞典(研究社)で「野次」を引いてみた。
jeer(at・・):下品な笑いを浴びせてあざける。
hoot:どなって不満・嫌悪を示す。
boo:ぶーぶー言って不満・嫌悪を示す。
catcall:劇場・競技場で口笛を吹いたりどなったりする。とある。
いずれにしても、言葉の意味は、品性・品格のある説明はない。
国会の議場は、言論を戦わせる議論の場である。
野次馬は観客ないし第三者のことをいい、当事者すなわち議会に参加している議員以外の人たちのことをいう。
ということは、野次を飛ばす人は、議会に参加できない人たちだから、議員ではない人たちである。
野次を飛ばす議員は、野次馬になった人たちだから、議場から退場すべきである。
議長ないし委員長は「不規則発言」と再三注意を促しているが、何故、退場させないのだろうか。
それにしても自民党議員の野次は酷い。議事を妨害する騒音である。
選挙に負けた「腹いせ」としか言いようがない。
こんなヤツに国費を払っていると思えば、馬鹿馬鹿しくなる。
こんなヤツこそ落選させなければならない。
予算委員会のテレビ中継をみていると、自民党参議院予算委員の「西田昌司」は酷い。
毎回のことながら、「コイツ、ちょっと頭がおかしいのではなか」と思う。
一度みなさんも、テレビ中継をご覧になっては如何ですか。顔の表情を見ているだけで分かりますよ。品性・品格以前の問題ではないか。
こんなヤツに投票している県民もどうかしていると思う。
カテゴリ :
社会と政治
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