無差別殺人事件について、茨城県警は記者会見で「今回の件は結果として誠に残念であり遺憾である」と述べた。
「残念」と言うのは被害者・遺族が言うことだ。
犯人も異常だが、警察も税金泥棒集団の異常者だ。
茨城県警は田んぼの“かかし”だ。
職務怠慢で、無責任で、結果として更に多くの犠牲者を出した県警こそ罪が大きい。(県警は、法的には過失責任が問われてもいい。被害者の感情から言えば、不作為による殺人犯だ)
しかし、何事もなく平気の平左で平然としている。果たして、この世に正義があるのだろうか。
茨城県警だけではない。世の中全部がこの有様。
社会保険庁といい、自衛艦といい、税金の使い方といい、救急たらい回しといい、冤罪事件といい、食品偽装といい、建築偽装といい、校長のセクハラ事件といい、この世に「正義」があるのだろうか。
「正義がなくなった」こんな理不尽な世の中で、果たして、子どもが普通に育つのだろうか。
なお、この事件に関して前回「犯罪のバックグラウンド」を書いているので参照ください。






