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時事コラムを中心に、社会評論エッセイや名言・格言・諺の解説を掲載

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投稿者: 原野辰三 投稿日時: 2007年11月28日(水曜日) 11時17分53秒

人間は文明を発展させて、文明によって人間を退化させ、人間社会を破滅させている。

私は70年間、人類の一つとしてこの地球で生き、人間の一人としてこの世界で生きてきた。

そして私はこの人間社会の渦に巻き込まれながら、全身全霊でもって人間の幸福を願いながら、また問い続けながら生きて来た。

私の願いとは裏腹に人間社会は不幸の拡大再生産の連続だった。

その原因は只一つ。それは人間の行為によるものだった。決して神や自然によるものではない。 続きを読む

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投稿者: 原野辰三 投稿日時: 2007年11月24日(土曜日) 23時46分48秒

今日の朝日新聞の記事より 続きを読む

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投稿者: 原野辰三 投稿日時: 2007年11月24日(土曜日) 00時46分29秒

私は仕事でよく東京に行く。その度に戸惑うことがある。

エスカレーターに乗るときだ。大阪では右側に立ち、左側を空けておく。

しかし、東京では左側に立ち、右側を空けておく。丸で逆だ。 続きを読む

投稿者: 原野辰三 投稿日時: 2007年11月23日(金曜日) 15時38分44秒

本日の天声人語は栗本鉄工所の偽装問題を採り上げ、お菓子から土木工事まで、「ごまかし列島」冬景色である、と書いている。

日本は仏教や儒教や武士道が精神的バックボーンになって、過去の歴史は卑しくも今日のような無茶苦茶な日本ではなかった。

では、いつから日本はこんなにも酷い社会になったのだろうか。 続きを読む

投稿者: 原野辰三 投稿日時: 2007年11月17日(土曜日) 20時29分14秒

赤福、吉兆、それと政治家、いずれも二代目、三代目に碌な者はいない。

碌な苦労もせずに親の作った基盤の上で、胡坐をかいて、さぞ偉くなったと勘違いして、のうのうと生きている。 続きを読む

投稿者: 原野辰三 投稿日時: 2007年11月16日(金曜日) 01時29分57秒

先般、「日本は腎不全の国家である」の記事の中で、
企業診断する際に私は身体になぞらえると良く分かると述べ、また国家も同じだと述べた。

今回は数値について述べてみたい。

企業(経営)分析する際に数値を分析する。(定量的分析という。これと併せて定性的分析も行うがここでは割愛する)

するとはっきりと分かる。 続きを読む

投稿者: 原野辰三 投稿日時: 2007年11月14日(水曜日) 11時24分59秒

堺市の新金岡豊川総合病院の職員が全盲の糖尿病患者を車で連れ出し、公園に置き去りにした。

病院とは「人の命を救うところ」とは子供でも知っている。 続きを読む

投稿者: 原野辰三 投稿日時: 2007年11月14日(水曜日) 10時01分21秒

ミシュランガイド東京 2008という本が発売される。

日本の料理店の三ツ星を紹介するらしい。審査員はフランス人が3名、日本人が2名だという。

この件について鳥越俊太郎氏は「料理はその国の歴史と文化によるもの、フランス人はフランス料理が世界一だと思っている」

私もそう思う。 続きを読む

投稿者: 原野辰三 投稿日時: 2007年11月12日(月曜日) 09時41分37秒

学者とは何者なのか。

最近、歴史教科書問題で政権与党は「歴史学者の研究を待って」と盛んに言う。

では、学者とは何者なのか。

人生色々、学者も色々いる。

本来、学者とは「学問をする人」だ。 続きを読む

投稿者: 原野辰三 投稿日時: 2007年11月9日(金曜日) 11時12分52秒

昨日は「淀む」を書いた。

私は経営コンサルタントとして、いつも経営者に言っていることは、企業を人体になぞらえて見る事を薦めている。

同じように国家や社会も人体になぞらえてみると良くわかる。

兎に角、今の日本社会は狂っている。毎日のニュースを見聞きするだけでも吐き気を催す。

狂っているとは、社会が健康でないことを意味する。 続きを読む

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