「教育」と言えば、殆どの人たちは、即座に「学校」を連想したり考えたりする。
そのことがそもそも大きな誤解だ。
子供たちは、大人の間で育つ。
大人社会が子供社会をつくり、大人が子供をつくるのだ。
このことを私は言い続けている。
亀田家問題は、それを象徴する問題だ。
亀田兄弟は、100%亀田父がつくった。 続きを読む
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投稿者: 原野辰三 投稿日時: 2007年10月28日(日曜日) 09時33分44秒
「教育」と言えば、殆どの人たちは、即座に「学校」を連想したり考えたりする。 そのことがそもそも大きな誤解だ。 子供たちは、大人の間で育つ。 大人社会が子供社会をつくり、大人が子供をつくるのだ。 このことを私は言い続けている。 亀田家問題は、それを象徴する問題だ。 亀田兄弟は、100%亀田父がつくった。 続きを読む 投稿者: 原野辰三 投稿日時: 2007年10月26日(金曜日) 07時33分07秒
国民の福祉や健康など、国民の利益になる予算編成を提議すると、自民党は必ず「財源はどうするのか」と言って財源不足を理由に拒絶する。 自民党政権の長年にわたる常套句である。 果たしてそうなのか。答えは否である。財源は十分にある。 続きを読む 投稿者: 原野辰三 投稿日時: 2007年10月26日(金曜日) 06時44分29秒
昨日は、官尊民卑について、歴史的に説明した。そして、それを助長した政治家にこそ問題の本質があると結んだ。 今、元防衛省事務次官守屋武昌が疑惑の焦点になっている。 こんなことは、以前から公然の秘密になっていたことで、今更という感がある。 続きを読む 投稿者: 原野辰三 投稿日時: 2007年10月25日(木曜日) 10時37分42秒
我国の官僚の横暴は目に余る。 昨日の国会論議の中で、民主党代表代行の菅直人氏は「官尊民卑」だとして、政府に詰め寄った。 かつての旧ソ連を中心とした東欧諸国や今の中国・北朝鮮など社会主義を標榜する国家を「官僚独裁国家」と非難し続けているが、我が日本も全くの「官僚独裁国家」と同じではないか。 続きを読む 投稿者: 原野辰三 投稿日時: 2007年10月25日(木曜日) 08時32分43秒
昨日、文部科学省は、先般行われた小学6年生と中学3年生合わせて222万人の学力調査の結果を公表した。 それによると、「知識」は及第、「活用」に課題があるという結果だ。 では、大人はどうか? 大人も全く同じではないか。子供のことを心配する前に、大人自身はどうかを、まず考え直すべきではないか。 続きを読む 投稿者: 原野辰三 投稿日時: 2007年10月20日(土曜日) 10時28分31秒
標題のチャンチキおけさとは今から、50年前の1957年に大ヒットした三波春夫の歌の題名だ。 歌詞の一番だけを紹介すると。
ところで、会社などでよく使われる言葉に「現地・現場・現物」主義がある。 続きを読む 投稿者: 原野辰三 投稿日時: 2007年10月19日(金曜日) 10時10分57秒
下記のとおり、世界遺産を巡り地元が紛糾している。 <世界遺産>「富士五湖」めぐり対立 規制懸念し業者ら反対
ところで、世界遺産とは「遺跡や景観そして自然など、人類が共有すべき普遍的な価値をもつもの」(ユニセフ)とある。 ならば、世界が最初に登録すべき自然遺産は「アマゾンの大密林」ではないだろうか。 続きを読む 投稿者: 原野辰三 投稿日時: 2007年10月18日(木曜日) 14時31分32秒
投稿者: 原野辰三 投稿日時: 2007年10月17日(水曜日) 03時46分36秒
小泉は民主党を自民党の反主流と言った。また「まさか」があるとも言った。 小泉の「まさか」発言をマスコミは「意味深」と言っているが、私は「反主流」と「まさか」の二点は、どこかで連なっていると見る。 つまり,こういうことだ。 続きを読む 投稿者: 原野辰三 投稿日時: 2007年10月16日(火曜日) 12時46分10秒
政府与党は、何事も「第三者」という機関を設けて国民を欺く。 つまり、学識経験者、有識者会議、諮問委員会、第三者委員会、審議会、検討委員会等々を設置して、そこへ問題をふり、そこの回答・意見が公平公正だとする。 続きを読む |
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