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時事コラムを中心に、社会評論エッセイや名言・格言・諺の解説を掲載

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投稿者: 原野辰三 投稿日時: 2007年8月31日(金曜日) 00時41分29秒

諸問題が「あった」「起きた」たら、マスコミが一応採り上げる。

国民は「けしからん!」という。 起こした側は「再発防止に努める、改革する」と一応はいう。

後は「うやむや」。日本は、それが常態化して、それが普通になった国。 続きを読む

投稿者: 原野辰三 投稿日時: 2007年8月30日(木曜日) 21時32分14秒

▼選ぶという権利には責任が伴う。コーヒーの種類から、日常の行動まで個人で選んだ結果の責任は個人で負えばいい。だが、個人の選んだ結果が他人に影響したり、公共の意思となって多くの人に影響したりすることもある▼アメリカ人の選んだ大統領は内政ばかりでなく他国にも大きな影響を及ぼす。別の大統領だったら、と発想しても間に合わない。日本の選挙の結果も国内外の多くの人々の生活に深く影響する▼選べることのありがたさと大切さ、権利と責任を改めて考えたい。=米国在住、教師・岩崎けいこ(53)

上記はasParaの天声新語「選ぶ」:優秀賞作品からの一部引用である。 続きを読む

投稿者: 原野辰三 投稿日時: 2007年8月29日(水曜日) 09時02分29秒

新聞各社の安倍改造内閣支持率の世論調査結果は改造前より、いずれも上がったが、そのデータは最低の33%から最高44%と大幅な差がある。

新聞各社の数値の差は、いつもながらの傾向を示し、そのまま新聞社の姿勢を特徴的に現している。

これは、世論調査が、自ら公正とはいえないことを証明してようなもので、調査する側の思惑が相当に影響することを物語っている。 続きを読む

投稿者: 原野辰三 投稿日時: 2007年8月29日(水曜日) 06時30分13秒

標題の「偽装大国 騙し大国」をご覧になった方々のうちには、先ず「中国」を頭に浮かべた人がおられるかもしれない。

そういう方々の期待を裏切って申し訳ないが、実は“灯台下暗し”の日本のことである。 続きを読む

投稿者: 原野辰三 投稿日時: 2007年8月27日(月曜日) 23時24分40秒

自民党は内閣改造が大好き。

内閣を改造することと、政策を変えることとは違う。 続きを読む

投稿者: 原野辰三 投稿日時: 2007年8月24日(金曜日) 11時57分25秒

バイオ燃料について、下記の記事を拾ってみた。

バイオ燃料の話 続きを読む

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投稿者: 原野辰三 投稿日時: 2007年8月23日(木曜日) 14時17分08秒

第89回全国高校野球選手権大会で、佐賀北が初優勝した。心より「おめでとう」をいいたい。 続きを読む

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投稿者: 原野辰三 投稿日時: 2007年8月23日(木曜日) 02時57分07秒

最近にわかに、東京裁判が取り沙汰されている。

特に、東京裁判で当時只一人「無罪」を主張したパール判事(インド  1886年1月27日 - 1967年1月10日)のことが採り上げられ、また、安倍はわざわざパール判事の遺族を表敬訪問している。(いかがわしい意図がありあり) 続きを読む

投稿者: 原野辰三 投稿日時: 2007年8月22日(水曜日) 19時17分27秒

朝日新聞アスパラクラブに「天声新語」があり、「選ぶ」というテーマの最優秀賞作品が発表されていた。こころに残ったので、転載させていただく。 続きを読む

投稿者: 原野辰三 投稿日時: 2007年8月21日(火曜日) 08時27分57秒

今から約50年前、大宅壮一氏(故人 ジャーナリスト 評論家)は次のように言った。

「テレビに至っては、紙芝居同様、否、紙芝居以下の白痴番組が毎日ずらりと列んでいる。ラジオ、テレビという最も進歩したマスコミ機関によって、『一億総白痴化』運動が展開されていると言って好い。」

また、松本清張(故人 作家)も「かくて将来、日本人一億が総白痴となりかねない。」と述べている。

このことは日本だけのことではなく、マスメディアが発達した先進諸国共通の問題である。(ヨーロッパでは日本のテレビのように低俗番組のオンパレードというほど酷くはないにしても)

この問題を、フランスの哲学者ベルナール・スティグレールは、「象徴の貧困」と題した著書を出している。 続きを読む

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