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時事コラムを中心に、社会評論エッセイや名言・格言・諺の解説を掲載

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投稿者: 原野辰三 投稿日時: 2006年8月31日(木曜日) 00時00分01秒

子供の事件が絶えない。

その都度、マスコミや世間は「今の子供は・・・だ」と子供を批判をする。

それが大きな問題であり、それでは何んの解決のもならない,と私は何度も書いてきた。また明日は我が身であるとも書いてきた。そして大人社会をまず批判すべきではないかと強調してきた。

社会とは、ずばり「人間関係」だ。
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投稿者: 原野辰三 投稿日時: 2006年8月30日(水曜日) 00時00分01秒

8月27日のNHK番組「わくわく授業」に江崎玲於奈博士が中学生に授業をした。

その中でアレキサンダー・グラハム・ベルの言葉(下記)を紹介していた。
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投稿者: 原野辰三 投稿日時: 2006年8月29日(火曜日) 08時06分18秒

文明とは「装置群と制度群をふくんだ人間の生活システムの全体」だ。もともと生態系の一部であった人間が、巨大な大脳とそれが行う精神活動を発達させることによって、人間=自然系というシステム(生態系)から、人間=装置・制度というシステム(文明系)への移行が起こった。装置群とはハードウェアであり、制度群とはソフトウェアだと、言い直してもよい。また、ここでいう“制度群”には宗教・思想や科学・技術のような制度化された情報・知識コンテンツも、当然含まれる。

犯罪の精神病理と社会病理(?)−犯罪と文明−より

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投稿者: 原野辰三 投稿日時: 2006年8月28日(月曜日) 14時40分53秒

すっか、すねがだ、なじょすっぺ

とは、「生きるか、死ぬか、それが問題である」という意味。

シェークスピアのハムレットの台詞。おなじみの「To be, or not to be: that is the question.」の仙台弁訳だ。(訳者 東北学院大教授 下館和巳)
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投稿者: 原野辰三 投稿日時: 2006年8月27日(日曜日) 00時37分31秒

イランの核保有を巡って、アメリカその他核保有国が反対している。

自分たちは持っているが、お前たちは持ってはならぬ、という主張だ。

これほど勝手な理屈はない。

勿論、核兵器は廃絶しなければならぬ。

つまり、全世界から核を根絶すべきだ。
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投稿者: 原野辰三 投稿日時: 2006年8月26日(土曜日) 10時56分08秒

1.恒星である太陽の惑星の定義が変わった。

大きさがポイントになって冥王星が除外された。

将来、冥王星より大きな惑星が発見されたらどうするのだろうか。大きい小さいの基準がない現在、大きさをめぐって再び論議がおきるのではないか。

ところで、テレビのテロップに“格下げ”という表記があったが、余程の馬鹿者が書いたのだろう。天文学で星に格の上下があるはずがない。世界の笑い者になる。

矮星か惑星かは、天文学における分類上の呼称であって、いわば学問の便宜上だ。

冥王星は冥王星であって“格”に変わりはない。

日本人の“田舎者”気質が出ている。格が上だとか下だとか序列に拘る日本人気質が未だに根強い。

それも、人間の中身とは関係のない肩書きとか職位とかに拘る。

格を気にするなら、自分の人格を磨くべきだ。 表面や肩書きばかりを気にしたり、飾ることに気取らず、知性や教養を涵養し、人間としての格を高めることのほうが大事ではないか。

そうすると、自分以外の人の真の値打ちが分かるというものだ。

2.王監督のコメントに敬意をはらう。

高校野球で優勝した早実の斉藤投手について、先輩でもある王監督は次のように述べた。

「プロに入らず、大学に行ってじっくりと成長して欲しい」

つまり、斉藤佑樹君のような純真な高校生は、そのままプロに行けば潰されてしまうことを懸念したのだろう。

王監督の経験から出た心優しいアドバイスだったと思う。普通なら「うちに来てほしい」というところだ。

王監督の人格に敬意をはらう。

投稿者: 原野辰三 投稿日時: 2006年8月25日(金曜日) 00時00分02秒

昨日、NHKのニュースの中で、絵本 ハチドリのひとしずく いま、私にできること(辻信一監修、光文社刊)を紹介していた。

このお話は、エクアドルの先住民たちの間に伝わるクリキンディという名のハチドリについての民話だという。

これを聞いた監修者の辻信一さんが「絵本」として刊行し、日本で広がったそうだ。

その絵本のお話をご紹介します。

森が燃えていました。
森の生きものたちは われ先にと逃げていきました。
でもクリキンディという名のハチドリだけは いったりきたり
口ばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは火の上に落としていきます。
動物たちがそれを見て「そんなことをしていったい何になるんだ」
といって笑います。
クリキンディはこう答えました。「私は私にできることをしているだけ」

このお話に感動した高校生たちが、ほんの小さなことでも、「自分で、あるいは自分たちで出来ることをしよう」思い立ち環境浄化などの活動を始めたとNHKが採り上げ報道した。

純真な心をもった高校生に恥ずかしくないよう大人も見習ってはどうだろう。

それにつけても、選挙権を持ちながら、「自分一人ぐらい棄権しても、どういうことはない。自分一人ぐらいで世の中が変わるはずがない。」といって投票をさぼる人が約半数いる。

ハチドリの話を聞いて、棄権する人たちはどう思うのだろうか。

また「一人は万人のため」という考え方もある。

いずれにしても「たった一人ぐらい」というのは無責任な考えだ。裏返すと「みんながすればいい。自分はしない。みんながするならする。自分はしなくとも誰かがするだろう」という他人任せの考えだ。

その「みんな」とは、一人一人を指すのに、自分を入れていない。

一人一人が集合して社会が成立しているのだから、自分も社会の一員だという自覚が大切だ。

私がこのブログを書き続けているファクターはただ一つ。それは「戦争のない平和な社会」を希求する願いからだ。65億分の1の地球人として。

そして、私は「ハチドリのひとしずく」として、このブログを書き続けて行こうと思う。

投稿者: 原野辰三 投稿日時: 2006年8月24日(木曜日) 00時00分04秒

作家の井上ひさし氏は「言葉は本質を解明するためにある。しかし言葉は、しばしば本質を誤魔化すために使われる」。と述べている。
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投稿者: 原野辰三 投稿日時: 2006年8月23日(水曜日) 00時00分34秒

安倍晋三が次期総裁になるだろう。

そうなると、日本は再び昭和初期に後戻りすることが懸念される。
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投稿者: 原野辰三 投稿日時: 2006年8月22日(火曜日) 00時00分46秒

太平洋戦争で日本が敗戦がほぼ確定的となり、ポツダム宣言受諾(8月10日、米英中ソがポツダム会談において宣言したのは7月26日)直前の8月8月8日に突如、ソ連は日本に宣戦布告した。ポツダム宣言に際して米のとったやり方は独断専行であったことも事実だが、しかしソ連の宣戦布告は誠に卑怯千万だ。(ポツダム宣言を参照ください)
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