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時事コラムを中心に、社会評論エッセイや名言・格言・諺の解説を掲載

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投稿者: 原野辰三 投稿日時: 2005年5月31日(火曜日) 01時00分26秒

「高速増殖炉は安全性に問題あり」として住民が提訴していた裁判で、第二審の高裁は住民側の主張を認めた。

しかし、最高裁は「安全だ」として住民側の訴えを退けた。

私は再三再四「わが国の最高裁判所は政府の“犬”で、自ら三権分立を投げ捨て行政の追認機関に成り下がってしまっている」と、ことあるたびに述べてきた。
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投稿者: 原野辰三 投稿日時: 2005年5月28日(土曜日) 10時07分25秒

どうも最近の日本の動向は、何やら怪しげなムードが漂っている。

「怪しげなムードが漂っている」と書いたが、少し表現が生温い。
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投稿者: 原野辰三 投稿日時: 2005年5月26日(木曜日) 10時21分35秒

蓮池薫さんが翻訳家として自立する。この再出発を心から喜びたい。

蓮池さんは22歳で北朝鮮に拉致され、25年間の長きに亘って、北朝鮮で生きていくことを余儀なくされた。

拉致されて、帰国した人たちを国家が救済支援するのは当然である。

ところが、その拉致帰国者の曽和ひとみさんや地村さんなどに対して「いつまで国から金を貰っているのか」と言う馬鹿な気違いがおる。そんないやがらせの手紙を送った信じられない気狂いがいるのだ。

こんなアホは脳味噌が腐っているのだ。

脳科学の専門家に言わせれば、前頭連合野というところが未発達で状況判断能力が乏しいらしい。

最近の犯罪者の多くは未発達な前頭連合野に起因していると言われている。

こういうヤツたちは「他者のこと」を自分に置き換えて想像をめぐらすことができない。だから「他者の痛み」がわからない。

拉致帰国者たちが、これから日本で家族を養い生きていくことは大変である。

ただでさえ就職困難な状況に加え、年齢はもうすでに50歳に近い。日本ではリストラの対象である。また年金すら掛けていなかったから、老後の保障も受けられない。

いずれにしても失われた25年間の空白を取り戻すことは容易ではない。

蓮池薫さんたちはそんな状況下に置かれているのである。

とにかくこの度、蓮池薫さんが翻訳家として、自立の道を歩み出されたことは本当に嬉しい。

ところで翻訳は難しい仕事である。翻訳は書いて字のごとく、翻訳であって、ただのではない。

学校では辞書を片手に訳せばよい。しかし翻訳はそれでは通用しない。

特に小説のような、「心・精神・情感」などを表現する訳は辞書があればできるというものではない。

私は社会評論エッセイ狼少女 カマラとアマラ −言葉と人間−の項で書いたが、明治維新のとき、思想・哲学・政治・経済・制度組織等々をヨーロッパから移入した。これらは元来、日本にない概念である。

そのとき福沢諭吉などが多数の翻訳をした。翻訳するにしても、元々無かった概念を日本語に変換するには新たに造語するしかない。だからこのとき多数の日本語が造られたのである。

とにかく言葉は文化である。文化はその国の歴史・地理・風土等々悠久の年月が積み重ねられ、育まれ、醸成されたものである。

だから他国の人が容易に理解できるものではない。

つまり、翻訳は両国の文化に精通していないとできない。両方の文化に精通するということは外国語を学ぶだけではできない。

裏返して言えば、外国語を学ぶということは外国の文化を学ぶことであり、その文化を体験せずして外国語に精通したとは言えない。

両方で生活してはじめて両方の文化にふれることができる。そしてそれぞれの国の精神・心情が理解することができる。

日本ではジオスやNOVAなどの英会話学校が繁盛している。ビジネスや旅行等のコミュニケーション程度ならそれで事足りるかもしれない。

しかし、翻訳はそうはいかない。

その意味で蓮池薫さんは翻訳家として立派にやっていけるだろう。不本意とはいえ、朝鮮で25年間も生活していたのだから。

現にその評価は非常に高い。

明日出版される「狐将」という小説は、韓国の人気作家金薫の歴史小説で、それを蓮池薫さんが翻訳したものだ。

「狐将」は豊臣秀吉が朝鮮出兵したときに、日本軍と戦った武将・李舜臣の人生を描いた歴史小説。

私も是非読んでみたい。

蓮池薫さんにエールを贈る。

投稿者: 原野辰三 投稿日時: 2005年5月25日(水曜日) 08時31分08秒

昨日、あるテレビでコメンテーターが「小泉首相は人間関係不全」と述べた。

不全とは機能が正常に働かないことで、心不全、呼吸不全、肝不全、腎不全等死因に使われる医学用語だ。

小泉首相を「人間関係不全」とは上手く言ったものだ。近隣諸国とも、党内でも、閣内でも、関係がギクシャクしている。もちろん家庭的にも離婚している。

小泉首相は他人の心情や他人の痛みが分からない人間だ。

人間とは”人と人の間”であり、関係の中での自分である。完全な個人など、この地球上には存在し得ないのである。

孤島に漂着したロビンソン・クルーソーじゃあるまいし。

しかし、ロビンソン・クルーソーと言えども、人間社会の影響を受けずに生きていくことはできない。地球環境は人為的なもので、空気の汚染、オゾン層の破壊、温暖化による海面の上昇等、ありとあらゆる人間社会や人間の行為の影響を受けるのである。

小泉首相は自己の意見主張は何が何でも正しいの一点張りで、人の意見を聞く耳をもたない。自己中心に地球が回っていると思っている人だ。

人はそれぞれの意見を持ち、主張がある。だからこそ議論に議論を積み重ねよい結論を見出していく努力をする。これが民主主義の根本である。

ところが小泉首相から、まともな意見・主張・哲学・思想を真面目に聞かされたことが全くない。

何を聞かれても「総合的に判断します。状況を良く見て判断します。適切に判断します。」これでは答えになっていない。これが一国の総理大臣なのか。国際社会で通用しない。こんな首相を支持する国民の気が知れん。

また小泉首相は他者を思いやる心が欠片もない。(ただしブッシュ親分の言う事だけは忠実に聞くが)

私は昔から小泉首相はナルシストだと言っている。

ナルシストとはナルシスと言う男が川面に写る自分の姿を見て、自分の美しさに自分で惚れ込み、川面に写った自分に吸い込まれて溺れ死んだ、という話。

こういうタイプの男、結構いる。

私がかって勤務していた職場にもいた。意外にも、この手のタイプは出世する。

なぜなら、自分のすることに自分自身が惚れているから、外から見れば自信満々なのである。だから信頼感をもたれやすい。そして騙されやすい。

小泉首相の一言一句、行動を見たり、聞いているとすべからく「自分で自分に惚れ」て、他人のことなど、眼中にかけらもない。

郵政民営化はその典型だ。中曽根元首相は国鉄(今のJR)を民営化した。日本電信電話公社(今のNTT)を民営化した。彼(小泉首相)は郵政大臣になった。

小泉首相は「民営化」というキーワードが頭にひらめいた。そして郵政民営化を口にした。周囲から猛烈に叩き潰された。しかし小泉首相はナルシスト。だから自分に自分が惚れ込んでいる。

やがて小泉は総理大臣になった。嘗て自分は郵政民営化を口にした。自分の言った自分の言葉に惚れてしまっているから首相の職権を振り回し始めたのだ。

そこへ強い味方が現れた。それが米国だ。米の禿げたかファンドは郵貯簡保の350兆円に涎を流して食べたがっている。

こうして郵政民営化は米国の圧力でナルシスト小泉は虎の威を借りて、政治日程に乗せてしまったのである。

靖国参拝もナルシストの行動だ。靖国を参拝する自分の姿に自分が惚れこんでいる。(だけど、小泉のあの袴姿似合わないと思いませんか、貧弱で)

小泉首相は他者の心の痛みなど眼中にない。被害者の心情などに思いをめぐらす人間ではないのだ。

また三方一両損などと自分の言葉に酔いしれて、健康保険料値上げ、年金の給付カット、特別配偶者控除を廃止、来年は老人控除を廃止するなど、国民負担だけを増やした。国民生活の痛みなど分からない。

ヒトラー、金正日など昔から独裁者は人間関係不全者・ナルシストが多い。

小泉首相はまさしくファシストである。小泉首相はブッシュ政権にいわれて憲法改悪まで始めた。

日本は再び軍事国家の道を歩もうとしている。

みなさん、「この道はいつか来た道」です。

戦後60年、日本は平和憲法のおかげで、「外国に軍隊派兵して外国の人を殺したり、殺されたりしたことが一度もない」のです。

それは世界に冠たる日本の誇りです。

このように誇り高き日本が国際社会において名誉ある地位を投げ捨て、国際社会の信頼を裏切ってまで、米国の軍事下請け会社の日本自衛隊に成り下がろうとしている。

情けない。

投稿者: 原野辰三 投稿日時: 2005年5月15日(日曜日) 12時35分52秒

日本の病気死亡率で最も高いのは癌。

癌は他の病気のように病原菌に侵されて罹る病気ではない。
発生するガン細胞に抵抗できず,他の細胞が侵されて、死に至る病魔だ。

ガン細胞はどんな健康な体にでも、常時発生している。
それでいて癌という病気にならないのは、体が本来持っている自然治癒力の抗酸化力、免疫力が抵抗して、ガン細胞を撃退しているからである。

癌に罹るのは、その自然治癒力(抗酸化力、免疫力)が何らかの要因で弱くなっているためだといわれている。

以上が癌についての一般的な見解である。

では何故最近、抗酸化力や免疫力が低下、すなわち自然治癒力が弱くなったのだろうか。

それについてはいろいろと考えられているが、一口で言えば”自然環境の破壊”であろう。

汚染された空気・水・食物が口や鼻から体内に取り込まれ、化粧品や洗剤のように有害な化学合成薬品は肌から体内に浸透している。

それらの有害物質が体内に蓄積して自然治癒力を弱めていると言われている。

すなわち自然環境の汚染や環境ホルモンが自然治癒力を低下させ、健康を害しているという蓋然性は多くの学者研究者が指摘しているところである。

また、われわれもそう感じており、それが問題だと思っているのである。

にもかかわらず、それに対して根本的な対策は講じておらず、特に大騒ぎすることもない。本当は由々しき事態になっているにもかかわらず。

その理由は、「今日明日の自分自身に降りかかる差し迫った切実な問題」として意識していないからであろう。

このように、自然破壊、環境汚染、環境ホルモンの問題は人類の問題であり、自分たちにとって深刻な問題でありながら、今日明日の個人にとっては”人ごと”なのである。

ガンを宣告されてはじめて「あわてる」。あわてても「もうあとの祭り」である。そして悲嘆にくれる。絶望的になり死を待つことになる。

ところで政治のことも、それに良く似ている。

「こうすれば、こうなれば、こういう結果になり、今後大変なことになりますよ」と、いくら声を大にして叫んでも、「今日明日の自分自身の問題」として実感できないから、聞く耳をもたない。まるで”人ごと”なのだ。ところが「気がついた時はもうすでに遅し」であるのに。

いま、日本はその危機に直面している。「えっ!まさかこんなことになるとは」という日が必ずやってくる。いやもうそこまで来ている。

癌は一挙にはならない。ガン細胞はじわじわと健康な細胞を食い荒らし、それが広がり、転移し、気がついたときは「あと何ヶ月の命です」となる。

癌は症状がでない、病気という自覚がない。症状が出て自覚したときは手がつけられない。だから怖いのだ。

我が日本の平和な社会はいつのまにやら軍国主義者のがん細胞に侵されている。そのガンは静かに進行している。そしていよいよ転移が始まりつつある。

すなわち、憲法改悪、教育基本法の改悪が目の前に迫っているのだ。今こそガン予防をはじめよう。
細胞の免疫力、抗酸化力を強化し、そして糖鎖で細胞間の連絡活性化をはかろう。

投稿者: 原野辰三 投稿日時: 2005年5月11日(水曜日) 10時56分05秒

斉藤昭彦氏(元自衛官)は10日イラクの武装勢力「アンサール・スンナ軍」に拘束された。

斉藤昭彦氏は英系民間軍事会社「ハート・セキュリティー」(本部キプロス)の社員である。

いま、書店では、

戦争請負会社(P・Wシンガー著)
民営化される戦争―21世紀の民族紛争と企業(本山美彦著)

が発売されている。
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投稿者: 原野辰三 投稿日時: 2005年5月10日(火曜日) 08時29分55秒

都心の通勤列車に女性専用車両ができたとマスコミ各社が一斉に報道した。

女性の声は歓迎、マスコミは礼賛。
痴漢行為が都心電車で年間2600件以上発生しているから、女性が歓迎するのは分かる。

しかし、日本の国の外から見れば、日本という国が「変な国」と写るだろう。

これを恥だと思わないのか。
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投稿者: 原野辰三 投稿日時: 2005年5月7日(土曜日) 01時18分22秒

3月20日に書いたとおり、食品安全委員会は米国の輸入牛肉について、BSEの全頭検査を見直すと発表した。

BSE対策について、米国内で内部告発があって、その危険性が指摘されていながら、米国の圧力に屈した。

米国との安全保障条約は、「日本の安全のため」という。すなわち、安全とは「生命の安全」のための条約なのだ。

生命の安全は「北朝鮮から守る」だけではない。食の安全は明日から心配しなければならない話だ。

まあ兎に角、日本は米国の属国以下の奴隷か。

投稿者: 原野辰三 投稿日時: 2005年5月6日(金曜日) 00時47分45秒

マスコミはよく世論調査を行い、その結果を報道する。

私は以前から、それに大きな疑問を抱いている。

それは、質問の仕方に問題があるからだ。

アンケートは誘導質問であるという点に問題が潜んでいる。

例えば、「あなたは最近の少年犯罪について、どう思いますか?」と聞く。
そして、その次に「教育基本法を改正せよという意見がありますが、あなたはどう思いますか?」と来る。

そうすると、大抵の人は「賛成」と答えるだろう。

正しい質問は、
「あなたは、教育基本法を読んだことがありますか?」
「では、教育基本法のどこに問題がありますか、どこをどのようにかえるべきですか?」
「教育基本法を改正すれば、少年犯罪発生を少なくすることができますか?」

最近、憲法についてのアンケートが多い。

殆どが、「憲法を見直すべきと思いますか?」という質問である。

正しい質問は、
「あなたは、憲法の条文を知っていますか?」
「もし、憲法が時代にそぐわなくなった、という意見がありますが、どこがどう、そぐわないのですか?」
「いま、国際貢献ということが、しばしば言われていますが、どのような方法がありますか?」
「国際協調で軍隊を海外に派兵し、武力行使をすることになれば、あなたは賛成ですか?」
「世界で、日本に集団的自衛権を行使し、一緒に軍事行動を求めている国はどこの国か知っていますか?」
「憲法は戦争放棄と、集団的自衛権行使の禁止を謳っていますが、これをどう思いますか?」
「日本のこの平和憲法は世界に誇れるものだと思いますか?」etc...

いま、憲法が危ない。いま、日本が危ない。「この道は、いつか来た道」

世界に誇れるこの平和主義憲法を護り、子供たちに遺してやりたい。

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投稿者: 原野辰三 投稿日時: 2005年5月5日(木曜日) 12時43分13秒

JRは日本国有鉄道を民営化したもの。

民営化の論理は”赤字”。
その赤字の原因は経営の非効率。
非効率の原因は職員の働きが悪い。
働きが悪い元凶は”労働組合”の存在。

この誤魔化し論理で、JRを民営化した。

では、民営化すれば、労働組合をつくらせないのか。
労働組合をつくることは認める。
しかし、経営側の労働組合(御用組合)にする。

だから、旧の労働組合で活動していた職員の多くは、民営化したJRに殆ど採用されなかった。国鉄清算事業団に放り込まれ、実質解雇された。

では、本当に赤字の原因が労働組合だったのか。
いや、断じて違う。

赤字の根幹的原因は”運輸行政と官僚組織”にあったのだ。

すなわち、旧JR(国鉄)と取引のある業者との癒着が赤字を増大させていったのである。

例えば、レールだ。その額は巨額である。当時、私鉄へ納入するレールの額と比べると、同じレールであるのに、「何でそんなに高いのか」と言うぐらい割高だった。レールだけではない。車両、電気設備、土木建築、備品等々すべてが高いのであった。

丁度、道路公団と同じなのだ。

だから、「民営化する」というのは本末転倒の論理である。民営化は間違いである。

諸悪の根源である官僚と業者の癒着そのものに大メスを入れ抜本的に改革することが先決である。

その行政を正さずして、なんでも「民営化」ありき。民営化が善という定説そのものが間違っている。

ましてや、諸悪の根源は”労働組合”という政府、マスコミの欺瞞を国民が信じたのだ。

結局、日本では労働組合そのものを悪と決め付けたのである。

戦後、急速な経済成長の時流に乗って、国民、労働者も、生活向上した。だから、労使協調路線が正しいと思い、労働組合をお飾りにしてしまったのである。

国民の殆どが労働者である。労働運動の衰退化は、もの言えない国民、もの言わない国民になってしまい、今日のような日本社会になってしまったのだ。

形骸化された労働組合、闘わない労働組合、経営側の労働組合の企業内では、憲法で保障されているはずの、人権は踏みにじられ、ましてや労働者の権利主張などできるわけがない。

この度の、JR西日本の事故は、その視点からも、考える必要があるのではないか

今回、あの脱線事故列車に乗っていたJR職員や、ボーリングしていた職員の行動に対する非難怒りが連日マスコミで報道されている。

私も同様、怒りで一杯だ。

しかし、ちょっと自分が勤務している会社に目を向けてほしい。

では、あなたが働いている職場はどうですか。

管理組織体制の会社内で、あなたは社内命令、社内諸規則、上司の指示に従わなければ、「食べていけない」のです。

だから、今回の問題でも、職員に「けしからん」というのは筋違いで、企業経営者に対して、問題をぶっつけなければ、いけないのではないか。

同じ働く仲間が連帯し、協力してこそ、明日の日本がよくなるのではないか。

目くそ、鼻くそ同志が非難、中傷、争ってなんになる、弱いものいじめをしてどうなる、と言いたいのだ。

本当の悪は何か、誰か、本質的な問題はなにか、どこにあるのか、
それを考えず、ただ起きた出来事の表面的な事に矛先を向けていては、同じ悲劇を繰り返すだけである。

現象から、本質を考えることが大切である。

郵政民営化はアメリカの圧力であり、350兆円の郵貯・簡保を米の禿げ鷹ファンドが涎を流して待っているからだ。

小泉はアメリカの手先であることを断言しておく。

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