投稿者: 原野辰三 投稿日時: 2005年3月29日(火曜日) 00時06分56秒
開幕戦を勝ってスタートした楽天は、第2戦目は惨敗26−0.第3戦目も6−2で負けた。
選手もフアンも少しがっかりしただろう。
私が落胆したのは、試合の結果ではない。
三木谷オーナーにだ。
地元密着と言いながら、球場改修工事は地元業者に発注せず。
なにが、地元密着だ。
地元業者を大切にしない地元密着はない。三木谷の地元密着は地元の皆さんに密着して下さい、と言う意味だったのだ。
長野県の田中康夫知事は地元業者に仕事をさせている。
三木谷は田中知事の爪のあかでも煎じて飲め。
楽天の本社は東京だから、地元で吸い上げた金を東京にもって行く。
それでも、三木谷は経済効果は200億以上あると言う。
そんな経済効果は、結局、地元市民の”ふところ”から吐き出させての話。
地元市民の金をかすめて、東京にもって帰ることが地元密着か。
投稿者: 原野辰三 投稿日時: 2005年3月27日(日曜日) 00時57分00秒
わたしは一貫して、ホリエモンに声援を送ってきた。そして今も変わりない。
なぜか、君のやっていること、君のやり方、性格は自分をみているようだったから。
日本人独特の意識構造、風土、慣習からして、受け入れられがたい面があり、それで多く失敗してきた。だからこそ君を応援し、勝利してほしい。
そこで、わたしの箴言を聞いてほしい。
まず、君のまわりに良き助言者がいるのか。そして彼らの意見を聞く耳をもっているのか。
おそらくは助言者に恵まれていないとみる。
成功者の影には必ず、良き助言者がいるものだ。諸葛孔明のような、山本勘助のような。
そして、老・壮・青のバランスのとれた助言者を配置すべし。
若いだけでは、戦いには勝てぬ。経験豊富な実績を積んだ老を重用する気がなければ、君は成功しない。いま一度考えてみてはどうか。
そして最後に一言。「あせるな!」「着眼大局、着手小局」
livedoor 社長日記
投稿者: 原野辰三 投稿日時: 2005年3月26日(土曜日) 03時02分17秒
フジテレビ保有のニッポン放送株をソフトバンク・インベストメントに貸し出した。フジはとことんライブドアに嫌がらせを続けている。
ソフトバンク・インベストメントの北尾吉孝という男、テレビで初めて見たが、嫌なやつ。
とにかく不遜きわまりないヤツだ。
あの手の男、大企業によくいる。野村證券は業界NO.1だが、野村證券がNO.1であって、北尾はそこのサラリーマンだっただけ。
野村證券のオーナーでもなんでもない。ただ野村の力、野村のブランドを傘ににきて、威張っているヤツ。虎の威を借りる狐。
それにしても、あの記者会見、むかつく。
わたしも、某大手企業で株式公開業務に携わっていたが、そのとき野村證券から、出向者等がおった。大体、北尾と同じタイプ。野村にはあのタイプが多い。
たいしたことがないくせに、野村のバッジで威張り散らす。最低。
オーナーはオーナーだから偉い。会社は株主が所有者。そこで働く役員も社員も所詮、雇われの身。社内遊泳術で厚かましくのし上ったサラリーマン。
そんなヤツほど威張りたがる。
北尾と言う男、虫唾が走る。虎の威を借り、人のふんどしで相撲をとり、自分は偉いと思っている馬鹿ものだ。
お前の金でお前が株を買ったのではないやろ。ソフトバンクの金やろ。
孫正義氏は尊敬できるが、孫は不遜なヤツを同志にしたなあ。
ホリエモン、あんなヤツの軍門に降るな。
livedoor 社長日記
投稿者: 原野辰三 投稿日時: 2005年3月22日(火曜日) 01時21分46秒
無事帰還できてよかった。
帰還した3人の話によれば、水や食料を与えられ、寝床にも配慮されたという。
イラクの人質殺害からみれば、インドネシアの海賊はなかなか見上げたものだ。
海賊と言えばバイキングが有名だが、英国海軍は海賊の護衛を担って武勇を鳴らした。
もともとイギリスは土地は狭く、農産物で発展する国ではない。だから海洋に出て、世界から富を収奪するしかない。
最初は手っ取り早く交易船を狙う海賊行為で富を収奪していた。
やがて、海賊行為で学習した航海術と造船技術で戦艦を造り、大量の武器を積み込んで世界に乗り出した。
そして世界各国を植民地にして、産物を収奪して、大英帝国をつくったのだ。
イギリス王室は貴族というが、それほど美しいものではないのだ。
元来、世界の貴族は殆どこの類。
イギリス、フランス、スペイン、ポルトガル等々ヨーロッパ各国は航海術と造船技術と武器をもって、世界に乗り出した。
そして世界各国を武力で制圧して、支配し、本国に富を持ち帰った。
その国を支配するためには、必ずその国の国王を傀儡政権にする。
そのように、従属させて植民地化をしてきた。
やがて、植民地支配されていた民族国民は立ち上がり、闘争のすえ、主権を奪回する。
インドではガンジーが有名。第二次世界大戦後殆どの植民地は独立して主権を奪回した。
と思いきや、アメリカは中東の石油産油諸国の国王を手なずけて石油利権を収奪していた。
イランはアメリカの傀儡のパーレビ国王を民衆が倒し、ホメイニ師が政権を奪還した。
しかし、サウジアラビア、クエートは親米派の国王が支配している。
もともと、クエートとイラクは一つの国であったのに、クエート側の王族を抱き込み、アメリカなどのヨーロッパ各国が一方的に線をひいて、国境をつくって分断しまったものだ。
一方のイラク側のフセイン大統領はアメリカの言うとおりにしなかった。だから、やられてしまった。
中東問題というが、結局は米国を中心とする石油資本による利権戦争なのだ。
世界は戦争の歴史だが、大義名分などありはしない。武力による資源の収奪、土地の収用に過ぎないのだ。
日本でも同じで、武士はその地の豪族だが、もともと武力集団の山賊である。
武力によって土地を収奪したヤツが豪族である。
いわば山賊の親分が後の大名のおこりである。
富をなし、名声を博したといっても、元を正せば、みんな汚いことをしてのし上がった輩ばかりだ。
血統とか、家柄とか、由緒とか言うが、こんなもの何の価値も無い。むしろ元は「悪人でした」と言っているようなもの。
かく言う、拙者の先祖は大名だった。これは申し訳ないことをした。許せ。
「海賊」からとんでもない話になってしまった。
しかし歴史的にみれば、海賊や山賊が暴力で人のものを奪って、蓄財し、その財で武器を作り、武力で支配して、また利権を収奪する。
その冠たるアメリカが今地球を我がもの顔で支配しているのだ。
言ってみれば世界はこんなもの。
投稿者: 原野辰三 投稿日時: 2005年3月20日(日曜日) 01時32分45秒
米国の核兵器保有量は広島長崎の数千倍と言われている。地球全体を消滅させる量をはるかに超えた保有量だ。
莫大な金をつぎ込んで、これをいつ、どのようにするつもりか。
どうしても納得がいかない事は、自分が大量に核兵器を製造保有しながら他の国が持つと許さん。
米国は持ってもいいがお前の国は持つことならん、というのだ。
あの有名な映画監督のマイケル・ムーア氏は「世界で核兵器を使用した国が、ただ一つある。それは米国だ」といって、米国が一番危険な核兵器保有国だと国連に訴えた。
また、ボストン大学のメリィ・ホワイト教授は「アメリカはよい国だ。ただし、奴隷制、先住民抑圧、日系人の強制収容、無差別爆撃、原子爆弾投下、あのベトナムのおぞましい過去を別にすれば」と言っている。今なら、「イラク侵略戦争、京都議定書反対を別にすれば」を追加するだろう。
イラクは核疑惑があると言われて、アメリカに国土と人命を破壊された。(イラクが大量破壊兵器をもっているからというのは口実で、本当は石油資源利権収奪が目的。)
北朝鮮、イラク等を「ならず者国家」と名指しているが、米国はならず者以上のやくざだ。
小泉首相はやくざの親分のブッシュに可愛がられて(?)、いや体よくあしらわれて喜んでいる売国奴。
次は京都議定書にサインしないこと。
世界で断トツに化石燃料を消費し、地球温暖化を増大させている米国が、世界で唯一京都議定書にサインしない。
まあ言ってみれば、資本主義の権化みたいな国家だから、金がすべてに優先し金の為なら何でもありの標本みたいな国。殺人犯でも司法取引で無罪になる国なのだ。
そんな国が国連を牛耳っているのも、分からん。
米国は地球を金と武力で私物化しているのだ。
まだ分からん事がある。
BSEの全頭検査をせず、「全頭検査を要求することは科学的根拠がない」という非科学的な理屈で「日本人に牛を食え」と迫っている。
小泉首相や島村農相、町村外相等自民公明与党は、アメリカに従属して輸入再開を間違いなくする。
食品安全委員会の結論待ちといって、あたかも国民の食の安全第一を演出している。しかし、食品安全委員会を隠れ蓑にして、また同委員会を権威づけ、委員会を手なづけ、抱きこんでゴーサインを出させる魂胆ありあり。
ナントカ委員会・ナントカ審議会等々、学識経験者、有識者等は自分たちの都合のよい人物を選んで、そこを駆け込み寺にするのが常套手段。
ついでにもう一つ。捕鯨禁止である。米国の動物愛護団体や鯨保護団体は強力な圧力団体である。だから捕鯨禁止が未だ解禁されない。
牛や豚、羊、七面鳥などを殺して食いまくりながら、鯨を殺すのは動物愛護に反するとわけの分からんこといっている。牛や豚は動物と違うのか。
ましてや、米国はもともと大捕鯨国家だったのに。
米国ほど分からん国はない。そのアメリカに追随している日本政府も分からん。
皆さんどう思われますか。
投稿者: 原野辰三 投稿日時: 2005年3月19日(土曜日) 00時11分47秒
フジテレビ系列27社はライブドアに関して声明を発表した。
その中で、「我々は高い倫理観と価値観もつ放送事業の公共性を支え・・・・云々」と言っている。
よくもまあぬけぬけと言ったものだ。口では何とでも言える。
「産経新聞は自民党の機関紙」という町の噂もある。社説では朝日新聞と産経では真反対の論説になっていることが多い。
どちらが正しいのか。それは読む人が判断することだが、産経は政権与党側の立場にあることは間違いない。
私に言わせれば産経は事大主義なのだ。
事大主義とは「勢力の強いものに従う無定見の主義」のこと。定見がないから、勢力地図を見比べながら、いつも勢力の強い側に立つ主義。」
また、フジテレビは「面白くなきゃテレビじゃない」といって、低俗番組のオンパレード。
何が高い倫理だ。何が価値観か。何が公共性か。
自分たちの首が大事だけなのだ。綺麗ごとを言うな!
声明文に“公共性”とある。では聞くが“公共性”とは何か。定義を伺いたい。
正確に答えてほしいものだ。軽々しく言うな。
どうせ、彼らの言う公共性は「国から免許を受けた事業者」だからと言いたいのだろう。つまり、オフィシャル(公式なもの)な事業者を公共と言っているにすぎない。公共とはパブリックネス(publicness)すなわち「全ての人々に開かれて議論されて決められるべきこと」である。(東大 石田教授)
国民騙しのエセ公共性を錦の御旗に掲げて、公共の電波を利用して恣意的な理屈を並び立てるフジサンケイグループのサラリーマン集団は、ジャーナリストの風上にも置けない。
こんな経営陣はご退場願いたい。ホリエモンならどうする?
livedoor 社長日記
投稿者: 原野辰三 投稿日時: 2005年3月18日(金曜日) 01時21分50秒
まだまだ、続くホリエモン対フジサンケイグループの攻防。
この対立構図は要約すると、オーナー経営者(堀江)対サラリーマン集団の戦いと言える。
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投稿者: 原野辰三 投稿日時: 2005年3月17日(木曜日) 00時21分24秒
金子社長は無報酬半年の処分 明治安田生命が改善計画
生命保険勧誘時に、病気でも誤魔化して加入させる悪質強引勧誘営業し、
発覚しそうになれば一方的に解約してしまう。
企業は社会的存在であり、従って企業モラルを重視すべきである。
銭が儲かれば何をやってもかまわない日本企業の一つ。
投稿者: 原野辰三 投稿日時: 2005年3月15日(火曜日) 22時10分54秒
東部鉄道伊勢崎線踏み切り事故
列車がきているのに踏切をあげて、4人の死傷者をだした。
人の命を預かる鉄道事業者の無責任さ。
ところで、公共投資で何百兆円を無駄なダムや農道等々に、袖の下をとるために湯水のごとく金を使うが、人命にかかわる踏み切りの立体化をしない政治・官僚こそ謝れ。
人の命は地球より重たし
投稿者: 原野辰三 投稿日時: 2005年3月14日(月曜日) 01時18分01秒
本日から「世の中提案書シリーズ」をはじめることにした。
今後、世直しするために、どんどん提案をここに書いていきたい。
まず第1号は「官公・独立行政法人・公社等」に会計基準に即した財務諸表(貸借対照表、損益計算書等)を作成させ、かつ、会計検査院はそれに基づき、監査を行うことにする。
我々一般人、民間では企業はもちろん、確定申告する自営業者等、いわゆる納税者はすべて義務付けられている。
しかし、税金を使う側の官公庁等は財務諸表がない。これは片手落ちではないか。
貸借対照表はバランスシートと言って出と入りがバランスが取れるように大変苦労し、また、バランスが取れなくては倒産してしまう。
企業に限らず、家庭でも同じ。
官公庁は全部アンバランス。足りないときは国債・公債を発行すれば済む。
また、税金をあげて国民から搾り取る。赤字でも一向にお構いなし。
だから、厚生労働省や社会保険庁は、我々から集めた年金や保険を湯水のごとく使いまくって、土地を買い、建物をたて、贅沢な人件費で運営する。
結果赤字が出ても平気。どうせ国民に負担させればよい。
厚生労働省だけではない。道路公団、郵政公社、各都道府県、ありとあらゆる官公庁がそれ。
ヤツらは、自分さえ袖の下が入れば、後は野となれ山となれ、挙句の果ては、700兆の借金。
税金を納める我々に対しては、財務諸表等を提出させ厳しくチェックするくせに、ヤツらはその税金の入りと出のバランスシート等は一切なく闇の中だ。
官公庁も民間と同じように、会計原則に即した財務諸表の作成と監査を義務付ければよい。
行政改革というならまずそれをやれ。
皆さんどう思いますか?
今日やっと確定申告ができた。毎年面倒なことである。
一体、この税金どこにどのように使われているのか分からん。