投稿者: 原野辰三 投稿日時: 2007年10月19日(金曜日) 10時10分57秒
下記のとおり、世界遺産を巡り地元が紛糾している。
<世界遺産>「富士五湖」めぐり対立 規制懸念し業者ら反対
10月17日3時5分配信 毎日新聞
世界文化遺産の暫定リスト入りした富士山で、国連教育科学文化機関(ユネスコ)への登録に「富士五湖」(山梨県)を含めるかどうかを巡り、関係者が対立している。推薦する文化庁は「登録に必須」と主張するが、山梨県富士河口湖町の観光業者らは登録に伴う規制を懸念して反発。県が調整をしているが、溝は簡単に埋まりそうもない。以下略
ところで、世界遺産とは「遺跡や景観そして自然など、人類が共有すべき普遍的な価値をもつもの」(ユニセフ)とある。
ならば、世界が最初に登録すべき自然遺産は「アマゾンの大密林」ではないだろうか。 続きを読む
投稿者: 原野辰三 投稿日時: 2007年7月9日(月曜日) 00時00分01秒
人類の恒久平和に悲観的になることはない。
必ず世界の恒久平和は実現できる。
地球上の人類が何故争ってきたか、戦争の歴史を検証してみれば、自ずと答えがでる。
戦争は殆ど国家間の争いだ。
何故争うのか、その原因は何か。 続きを読む
投稿者: 原野辰三 投稿日時: 2006年6月3日(土曜日) 00時00分01秒
本日から、新しいカテゴリーを追加する。「未来&将来予測シリーズ」を書こうと思う。
トップは「新聞がなくなる」を予測する。
5月31日、公正取引委員会は新聞や販売店の値引き販売などを禁じた新聞の「特殊指定」廃止を見送ることを決めた。
この決定を支持する立場で、鈴木秀美氏(大阪大学法科大学院教授)は毎日新聞に次のような談話を述べている。
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投稿者: 原野辰三 投稿日時: 2006年6月2日(金曜日) 08時43分23秒
6月1日から新道交法が施行された。
この新法の施行について、私の気持ちは甚だ複雑である。
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投稿者: 原野辰三 投稿日時: 2006年1月14日(土曜日) 23時32分56秒
新聞報道によると、経営破綻した第三セクターの大阪ドームが100億円で競売されることになった。
大阪ドームを“バッファローズ”のフランチャイズ球場としているオリックスは競売入札に参加しないという。
“金貸し”屋だから、投資価値計算ができているのだろう。100億円の運用利益を計算すれば、サラ金で運用したほうが余程儲かるというのだろう。
先般、あるジャーナリストが、日本の企業には“社会貢献”“社会への還元ないし配分”という理念は皆無だという意見を述べていた。つまり利己主義の塊なのである。
このような企業が、つまりオリックスのような金貸しがプロスポーツに参加する資格はない。
自ら経営するプロ野球チームがフランチャイズとして使用している球場を自ら所有しないというからには、いずれは“バッファローズ”を手放すつもりでおり、逃げ腰で経営しているのだろうか。
私は、以前に近鉄売却騒動に際して、近鉄ファンに向けて提言したことがあった。
つまり、ファンが共同出資して買い取ったらどうかと。
また、村上ファンドが阪神タイガースの株式を上場することを提案したときにも、
阪神ファンが株式を共同で保有することを提案した。
しかし、近鉄ファンも阪神ファンも一斉に「球団は自分達ファンのものだ」と叫びながら、ただ外野席で騒ぎ立てるだけで、自ら何も行動を起こさなかった。
騒ぐなら、身売り話や上場話が出たときに、自分達で買い取る位の運動が起きなければ、ただの野次馬にすぎない。
この度の大阪ドーム競売について、次のような考え方はできないだろうか。
大阪府・市民が資金を拠出して買い取る。そして市民スポーツの広場にする。
その際、大阪府市民スポーツ消費者生活共同組合を結成設立する。
一人10万円、10万人で100億円になる。一人1万円なら100万人。
生協は非課税団体である。維持費は現在のプロ野球試合の使用料等で賄える。
試合のない時間やその他の空間はたとえ試合当日でも活用できるので市民のスポーツやイベントや文化活動やボランティア活動に開放して活用してもらう。
この案どうだろうか。
投稿者: 原野辰三 投稿日時: 2005年6月16日(木曜日) 02時10分37秒
私が運転免許をとったのは52歳のときだった。私の妻の両親を我が家に引き取ったときだった。その両親は,ともに病身で通院の送り迎えが、妻だけでは大変だった。そんな事情で私も車の免許をとることにした。
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投稿者: 原野辰三 投稿日時: 2005年4月25日(月曜日) 00時13分55秒
日本には外国のテーマパークがいろいろつくられている。
例えば、長崎のハウステンボス(オランダ村)、三重県のスペイン村等々。
日本という国は世界でどれほど理解されているのだろうか。
SONY,HONDA,トヨタ、キヤノン等企業名は浸透している。
いわゆる、製品は知られているが、意外に日本や日本人についての認識、すなわち、日本文化は余り理解されていないようだ。
逆に日本は外国から多くの物を輸入してきた歴史があるが、その際物と共に、外国の文化も入ってきた。
それは、相手国が物に添えて、文化も輸出したためである。そういう努力をしたのだ。
どちらかといえば、日本の場合、製品の輸出は熱心だが、文化の輸出には手抜かりであった。
エコノミックアニマルと言われる所以だ。
国際化グローバル化と盛んにいうが、それは外国の事を日本に取り入れようとする姿勢である。
それも必要だが、逆に日本の事、すなわち日本の文化を積極的に海外に喧伝する必要があるのではないか。
個別にはそれぞれの文化団体が海外に行って、公演しているが、普及浸透に至るほどではない。
世界では、日本文化はあまり知られていないし、また、まだまだ誤解が多い。
例えば、テレビではブッシュと小泉が握手しているものの、米国民に於いては、「日本=フジ、芸者」なのだ。また、ある国の教科書では、日本紹介で、チョンマゲ姿がある。外から見た日本はその程度なのだ。
文化の輸出は「儲からない」から、政府の予算は雀の涙程度。
そこで、たとえば、アメリカ合衆国に常設のテーマパーク「日本村」を建設する。
『建物は日本式木造建築、日本庭園をつくり、日本のお城もつくる。日本の伝統工芸品の展示、製作実演と販売する。(陶芸、竹細工、漆、和紙、木彫り、刃物、木工、機織・・・等々)日本の伝統芸能(舞踊、歌舞伎、狂言、能、三味線、お琴、尺八、和太鼓、お神楽、・・・・等々)公演する。日本の武芸十八般(槍術、鎖鎌、居合い、剣術、柔術、流鏑馬、弓術、忍術・・・等々)を演武する。そのた書道、日本画、茶の湯,生け花常設てんじする。
将棋、民具家具調度品、甲冑、刀剣、服飾文化、料理、食文化、各地のお祭り、などなどを紹介する。』数えたら数え切れないほどある。
日本人が元来持っていた、職人技術の精緻さ、真面目さ、高度な洗練された文芸、平和を愛する国民性等を文化を通じて理解してもらう。
なお、日本の伝統的な文化と共に、現代の優れた文化、技術も同時に紹介する。(例えばアニメなど。またノーベル賞受賞者も紹介する)
入場者には一日中、ゆっくりと「日本」を楽しんで貰いながら、日本を理解してもらう。
アメリカをはじめ、オーストラリヤ、EU,南米の各地に増設していく。
かって、日本はエコノミックアニマルといわれ、また日本の外務省はは日本株式会社の海外支店的な事に注力してきた。
外国との友好関係は金や商品で、成立するものではない。やはり人間の心が大切である。
そのためには、スポーツや文化の交流が基本であろう。
この案、どうでしょうか。
投稿者: 原野辰三 投稿日時: 2005年4月5日(火曜日) 17時00分56秒
駐車違反摘発の民間委託がはじまる。
その是非はともかくとして、交通事故死は後を絶たない。年間1万人の人が亡くなっている。死亡者以上に傷害の被害者死亡者の何倍にもなる。
とにかく事故がないようにドライバーの注意義務をもっと高めなければならない。
とはいえ、行政も考え方を変える必要がある。事故原因の大半はなんといってもスピードの出し過ぎである。
そこで提案。
時速100キロ以上で走れないように、コンピュータ制御装置を取り付けること。
行政で自動車メーカーに義務付ける。それ以外の車は走れないようにする。
(日本の道路で時速100キロで走れるところはない)
こんな装置は現在の技術では簡単なこと。(ホンダは車間距離とスピードを勘案して、衝突事故防止装置を搭載している)
要はやる気があるかないかの問題である。
「人の命は地球より重たし」という。
まあ、しかし資本主義経済社会では、人の命より”金”が優先されるから、
この提案は無理やな。
投稿者: 原野辰三 投稿日時: 2005年3月14日(月曜日) 01時18分01秒
本日から「世の中提案書シリーズ」をはじめることにした。
今後、世直しするために、どんどん提案をここに書いていきたい。
まず第1号は「官公・独立行政法人・公社等」に会計基準に即した財務諸表(貸借対照表、損益計算書等)を作成させ、かつ、会計検査院はそれに基づき、監査を行うことにする。
我々一般人、民間では企業はもちろん、確定申告する自営業者等、いわゆる納税者はすべて義務付けられている。
しかし、税金を使う側の官公庁等は財務諸表がない。これは片手落ちではないか。
貸借対照表はバランスシートと言って出と入りがバランスが取れるように大変苦労し、また、バランスが取れなくては倒産してしまう。
企業に限らず、家庭でも同じ。
官公庁は全部アンバランス。足りないときは国債・公債を発行すれば済む。
また、税金をあげて国民から搾り取る。赤字でも一向にお構いなし。
だから、厚生労働省や社会保険庁は、我々から集めた年金や保険を湯水のごとく使いまくって、土地を買い、建物をたて、贅沢な人件費で運営する。
結果赤字が出ても平気。どうせ国民に負担させればよい。
厚生労働省だけではない。道路公団、郵政公社、各都道府県、ありとあらゆる官公庁がそれ。
ヤツらは、自分さえ袖の下が入れば、後は野となれ山となれ、挙句の果ては、700兆の借金。
税金を納める我々に対しては、財務諸表等を提出させ厳しくチェックするくせに、ヤツらはその税金の入りと出のバランスシート等は一切なく闇の中だ。
官公庁も民間と同じように、会計原則に即した財務諸表の作成と監査を義務付ければよい。
行政改革というならまずそれをやれ。
皆さんどう思いますか?
今日やっと確定申告ができた。毎年面倒なことである。
一体、この税金どこにどのように使われているのか分からん。