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時事コラムを中心に、社会評論エッセイや名言・格言・諺の解説を掲載

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投稿者: 原野辰三 投稿日時: 2008年2月5日(火曜日) 14時27分07秒

私と辞書との出会いは小学4年生の頃だったと思う。私の父は勉強家で読書家だった。当時、私は「我が家は図書館みたいだ」と思っていたほど、何列かの本棚に一杯の書籍が並んでいた。
或る日のこと、何があったのか今でも定かではないが、唐突に私は父から「自分の名前の意味を字引(辞書のこと)で引いてみよ」と言われた。 続きを読む

投稿者: 原野辰三 投稿日時: 2007年9月6日(木曜日) 13時08分16秒

「ものの考え方」を大別すると、乱暴ではあるが、

  1. 演繹法的に考える人。
  2. 帰納法的に考える人に分けられる。

まず、演繹と帰納について説明しておきたい。 続きを読む

投稿者: 原野辰三 投稿日時: 2007年8月13日(月曜日) 15時40分09秒

私はかなり昔、エッセイとは何か?を知りたくて一冊の本を買い求め読んだ。「エッセーの書き方」(講談社現代新書)高田宏著 昭和59年9月20日発行)だ。

私はこの本をバイブルとして、時折読み返している。

私のこのブログはエッセイ・随筆に登録している。また、他の人のエッセイ・随筆を読むことがある。

さて、私のブログはエッセイ・随筆にに登録しているが、果たしてそれに該当するのか甚だ疑問に思っている。 続きを読む

投稿者: 原野辰三 投稿日時: 2007年4月5日(木曜日) 11時15分01秒

中島義道氏(哲学博士、大学教授)の著書に私の嫌いな10の人びとという本がある。このことは以前に採り上げた。

私は今回、好き嫌いは別にして、「厄介な10の人々」について述べてみたい。
続きを読む

投稿者: 原野辰三 投稿日時: 2007年3月24日(土曜日) 09時50分27秒

厚生労働省は、タミフルの薬害について、当初から因果関係はない、と言ってきた。

物事には必ず結果には原因がある。

物事を正しく考えるためには、何か問題が発生したときや、何か異変を発見したときに、先ずは「何故?」と疑問を抱くことである。
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投稿者: 原野辰三 投稿日時: 2007年3月23日(金曜日) 22時23分34秒

本日から、新しいカテゴリー正しく考えるためにを追加した。

最初の記事は、アメリカ映画「十二人の怒れる男」を採り上げた。

1957年アメリカ映画「十二人の怒れる男」が来る4月3日にNHKBS2で夜9時から放送されます。是非是非ご覧頂きたい。
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