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時事コラムを中心に、社会評論エッセイや名言・格言・諺の解説を掲載

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投稿者: 原野辰三 投稿日時: 2007年10月7日(日曜日) 00時00分23秒

私の尊敬する一人に故相田みつをさんがいる。

標題は相田みつをさんの言葉だ。

私の好きな詩にサミュエル・ウルマンの「青春譜」がある。

「一生感動」は両者が一致している。

ところで、私の嫌いな一人にN君がいた。 続きを読む

投稿者: 原野辰三 投稿日時: 2007年6月25日(月曜日) 09時01分43秒

最近のみのもんたは少しおかしい。

人間は、地位や名誉や財産を手に入れると、為政者側に立つ。殆どの人間がそうなる。

みのもんたもその一人だろう。 続きを読む

投稿者: 原野辰三 投稿日時: 2006年7月15日(土曜日) 12時14分53秒

ナルシズム(narcissism)とは自分自身を愛の対象にすること。(自己陶酔症)

ナルシストは自己分析、自己批判、自己反省ができない人だ。

こういう人は自己愛が異常に強く、自己防衛心が極度に強い人だ。

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投稿者: 原野辰三 投稿日時: 2006年6月14日(水曜日) 00時00分01秒

2006年5月29日に「私の嫌いな10の人びと」をテーマにして記事を書いた。

今回は「私の嫌いな10の人びと」(中島義道著 新潮社)の“あとがき−私の嫌いな人とはどんな人か−”をご紹介したい。

何故紹介するかと言えば全く同感であるからだ。私は50年間そう思ってきた。

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投稿者: 原野辰三 投稿日時: 2006年5月29日(月曜日) 10時33分49秒


私の嫌いな10の人びと

今年の初めに発行された中島義道著(新潮社)の書名である。

私は、先般著者の悪について(岩波新書)を購読して面白かったので掲題を購読した。

私が常日頃から思っていることを代弁してくれているようで大変共感共鳴した。

内容は観念的抽象的でなく、日常生活の中で著者自身が体験経験見聞した具体的な事柄から書いておられるので、なお説得力がある。
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