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時事コラムを中心に、社会評論エッセイや名言・格言・諺の解説を掲載

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投稿者: 原野辰三 投稿日時: 2008年3月8日(土曜日) 01時34分56秒

先日以来、「米環境保護団体シーシェパード」が日本の調査捕鯨船に対して暴挙を繰り返している。 続きを読む

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投稿者: 原野辰三 投稿日時: 2008年1月8日(火曜日) 11時41分06秒

人類の歴史を振り返ってみると「地球資源を奪い合う戦争」の歴史と言える。

山林資源、湖沼河川資源、海洋資源、埋蔵資源などは自然界にあったもので、国家の物でもなく、企業の物でもなく、ましてや個人の物でもない。 続きを読む

投稿者: 原野辰三 投稿日時: 2008年1月7日(月曜日) 00時44分23秒

現代は単一の価値観で地球は回転している。すなわち地球は資本主義経済文明一色だ。

しかし、その文明社会には多くの問題がある。その問題を論う(あげつらう)までもなく、私はこのブログで言い尽くしてきた。 続きを読む

投稿者: 原野辰三 投稿日時: 2008年1月6日(日曜日) 14時59分15秒

さて、「資本」とは何?だろうか。

私の定義は<資本とは「差」の「利」を追求するためのマネー>である。

元来は、生産するために、そして生産物を流通させるために投じられるマネーであったが、経済の金融化によって、マネーそのもを増殖するために投じられるマネーが資本になった。

それをもう少し説明すると、こういうことだ。原油高騰問題になっているが、その例で説明しよう。 続きを読む

投稿者: 原野辰三 投稿日時: 2008年1月5日(土曜日) 21時33分31秒

マネーはマネーを求めて世界を徘徊している。

かつて、アダム・スミスが国富論で使った「神の見えざる手」という言葉は、『個人による自分自身の利益の追求が、結果として社会公共の利益を増進させる』という意味だった。

あれから300年、今日の社会をみていると「神の見えざる手」は「悪魔の手」に変わってしまった。 続きを読む

投稿者: 原野辰三 投稿日時: 2008年1月4日(金曜日) 09時56分26秒

「自由な競争原理が社会を進歩発展させる原動力になり、人は豊かになり、幸福になる」とは、資本主義経済文明擁護論者の主張だ。そして社会主義が崩壊したのは、その自由な競争原理が働かないから豊かにならずダメになったという。果たして、本当にそうなのだろうか。 続きを読む

投稿者: 原野辰三 投稿日時: 2008年1月3日(木曜日) 11時58分48秒

さて、ここで「自由競争」つまり「競争の自由」について考えてみたい。

競争の「争」は戦争の「争」と同じく「あらそう」ことだ。 続きを読む

投稿者: 原野辰三 投稿日時: 2008年1月2日(水曜日) 11時00分07秒

現代は資本主義経済システムが全世界を被っている。換言すると価値観が単一化し、いわゆる資本主義経済文明単一価値観の社会になったのである。
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投稿者: 原野辰三 投稿日時: 2008年1月1日(火曜日) 01時06分11秒

また新しい年を迎えました。
私は71回目の新年です。あと何年生きていられるか私には分からない。考えてみれば、人生というものは短いものだ。 続きを読む

投稿者: 原野辰三 投稿日時: 2007年12月31日(月曜日) 00時30分34秒

人類は死滅か生存か、どちらの道を選ぶのか。

つまり、地球環境をどうするのか、人類は生死の分岐点にあるが、どうするつもりか。

私は慙愧に耐えないが、人類は死のロードを一路邁進し続けるだろうと思っている。 続きを読む

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